スポーツパフォーマンス研究

主に,陸上競技に関する論文のリストです.

11巻(2019)

  1. 山地啓司・河合謙一・鍋倉賢治(2019)1人走と2人走が 1500mタイムトライアルのパフォーマンスとペースに与える影響.スポーツパフォーマンス研究,11:1-17.http://sports-performance.jp/paper/1827/1827.pdf, (参照日2019年9月11日)
  2. 濱中 良・金高宏文・東畑陽介・藤林献明・小森大輔(2019)三段跳におけるステップ踏切時の積極的着地の習得法の提案:踵痛を抱えた競技者が 14.71m から 15.48m に記録を向上させた事例分析より.スポーツパフォーマンス研究,11:18-38.http://sports-performance.jp/paper/1727/1727.pdf, (参照日2019年9月11日)
  3. 濱中 良・森木 隆・南 雅樹・金高宏文(2019)マスターズスプリンターにおける100m走の10年間の取り組み:60歳から70歳までのパフォーマンスおよびトレーニングについて.スポーツパフォーマンス研究,11:372-389.http://sports-performance.jp/paper/1933/1933.pdf, (参照日2019年9月11日)

10巻(2018)

  1. 太田 涼(2018)国民体育大会における陸上競技女子 4×100m リレーのバトンパスの短期間のコーチング実践の分析:客観的データの活用とコーチングコンセプトの有用性.スポーツパフォーマンス研究,10:1-14.http://sports-performance.jp/paper/1646/1646.pdf, (参照日2019年9月11日)
  2. 青柳 唯・金高宏文・小森大輔・加藤忠彦(2018)大学女子棒高跳競技者における異なるポール湾曲率を導いた踏切・フォロースルー動作の事例分析-動作改善の取組過程及び動作分析を通して-.スポーツパフォーマンス研究,10:127-144.http://sports-performance.jp/paper/1724/1724.pdf, (参照日2019年9月11日)
  3. 田村孝洋・松田 亮(2018)ランニングの腕動作のタイム変化による
    下肢の流れの抑制と接地時間の短縮を目指した試み.スポーツパフォーマンス研究,10:282-296.http://sports-performance.jp/paper/1736/1736.pdf, (参照日2019年9月11日)

 

9巻(2017)

  1. 吉本隆哉・斉藤静真(2017)陸上競技短距離走選手のスプリントパフォーマンス向上に伴う疾走速度に関連する要因の変化- 100m走で自己記録を10秒台に更新した短距離走選手を対象として -.スポーツパフォーマンス研究,9:78-93.http://sports-performance.jp/paper/1535/1535.pdf, (参照日2017年7月12日)
  2. 加藤忠彦・近藤亮介・金高宏文・瓜田吉久・前田明(2017)砲丸投・回転投法における観察視点の提案- 男子競技者における投擲距離の11.80mから14.87mへの競技発達事例を手がかりに -.スポーツパフォーマンス研究,9:111-134.http://sports-performance.jp/paper/1608/1608.pdf, (参照日2017年7月12日)
  3. 岡村麻人・石井壮郎・林 昌希・青木義満・黒瀬龍之介・窪田辰政・三橋大輔(2017)
    よりよい動作を素早く提案するシステム- 家庭用デジタルビデオカメラを利用して -.スポーツパフォーマンス研究,9:146-156.http://sports-performance.jp/paper/1640/1640.pdf, (参照日2017年7月12日)
  4. 小森大輔・中谷深友紀・高井洋平・濱中 良・加藤忠彦・近藤亮介(2017)平台車を用いた体幹トレーニングが体幹筋群の筋厚に及ぼす影響-陸上競技における跳躍・混成種目を専門とする競技者を対象として-.スポーツパフォーマンス研究,9:197-210.http://sports-performance.jp/paper/1655/1655.pdf, (参照日2017年7月12日)
  5. 小森大輔・宮下菜央・松村 勲・瓜田吉久・金高宏文・近藤亮介(2017)走幅跳における傾斜ボックスを用いた踏切動作の改善事例-意図的な動作改善が苦手な大学女子走幅跳競技者の指導実践より-.スポーツパフォーマンス研究,9:211-226.http://sports-performance.jp/paper/1651/1651.pdf, (参照日2017年7月12日)

8巻(2016)

  1. Murofushi, Y., Mizuochi, F., Yatabe, K., Fujiya, H., and Musha, H. (2016) An analysis of performance evaluation criteria for hammer throwers:A case study of Olympians. スポーツパフォーマンス研究,8:47-63.http://sports-performance.jp/paper/1527/1527.pdf,(参照日2017年7月12日)
  2. 小森大輔・近藤亮介・松村 勲・瓜田吉久・金高宏文(2016)立五段跳における目標跳躍比率を用いた跳躍練習の即時的効果-3・4歩目の跳躍歩の延伸を目指した1事例の検討-.スポーツパフォーマンス研究,8:88-99.http://sports-performance.jp/paper/1538/1538.pdf, (参照日2017年7月12日)
  3. 平田 圭・吉本隆哉・山本正嘉(2016)陸上競技長距離走選手が3ヶ月間にわたる下肢の故障期間に自転車および水中運動を用いて行った「積極的リハビリテーショントレーニング」の成功事例.スポーツパフォーマンス研究,8:100-116.http://sports-performance.jp/paper/1521/1521.pdf, (参照日2017年7月12日)
  4. 西谷直樹・大沼勇人・立正 伸(2016)歩隔の違いが短距離走中の速度および動作に及ぼす影響.スポーツパフォーマンス研究,8:117-127.http://sports-performance.jp/paper/1513/1513.pdf, (参照日2017年10月16日)
  5. 黒木晋次・本山清喬・松村 勲・小森大輔・瓜田吉久・金高宏文(2016)槍投げにおける目標を狙った立ち投げ練習の動作課題―投擲時の動作課題が槍の初速度に及ぼす影響を手がかりに―.スポーツパフォーマンス研究,8:128-138.http://sports-performance.jp/paper/1536/1536.pdf,(参照日2017年10月16日)
  6. 松村 勲・金高宏文・小森大輔・中畑敏秀・瓜田吉久・田中克典(2016)大学女子駅伝におけるトレーニング戦略の一事例:第28回全日本大学女子駅伝で6位初入賞(シード権獲得)を果たした事例をもとに.スポーツパフォーマンス研究,8:152-164.http://sports-performance.jp/paper/1546/1546.pdf, (参照日2017年10月16日)
  7. 髙山史徳・宮﨑喜美乃・山本正嘉(2016)女性トレイルランナーにおけるトレーニングおよびペース戦略:76.7 kmトレイルランニングレース優勝を事例として.スポーツパフォーマンス研究,8:180-198.http://sports-performance.jp/paper/1547/1547.pdf, (参照日2017年10月16日)
  8. 武者由幸・府川明佳・山田成臣・大西一政・山口 真・山地健人・鈴木公一・神戸絹代・川島一明・小田宗宏・小山裕三(2016)大学陸上長距離選手のコンディションや競技パフォーマンスに及ぼす牛乳たんぱく質強化乳飲料摂取の影響.スポーツパフォーマンス研究,8:318-334.http://sports-performance.jp/paper/1613/1613.pdf, (参照日2017年10月16日)

7巻(2015)

  1. 髙山史徳・佐久間広貴(2015)市民ランナーにおけるマラソンレース前のトレーニング評価-セッションRPE法を用いた検討-.スポーツパフォーマンス研究,7:135-146.http://sports-performance.jp/paper/1436/1436.pdf, (参照日2017年10月16日)
  2. 木村瑞生・古泉一久(2015)大学駅伝チームにおける5000m走のパフォーマンスと脚筋パワーおよび脚筋持久力の関係.スポーツパフォーマンス研究,7:171-182.http://sports-performance.jp/paper/1429/1429.pdf, (参照日2017年10月16日)
  3. 宮代賢治・山元康平・内藤 景・谷川 聡・西嶋尚彦(2015)男子100m走における記録・身長・風速別の標準通過時間および標準区間時間.スポーツパフォーマンス研究,7:356-369.http://sports-performance.jp/paper/1537/1537.pdf, (参照日2017年10月16日)
  4. 山地啓司・井口文雄・橋爪和夫(2015)日本トップ競歩選手のサロマ湖100-㎞レース前・後にみられる生理的応答.スポーツパフォーマンス研究,7:370-380.http://sports-performance.jp/paper/1534/1534.pdf, (参照日2017年10月16日)

6巻(2014)

  1. 原村未来・高井洋平・松村 勲・奥島 大・福永裕子・隅野美砂輝・山本正嘉・前田 明(2014)女子長距離選手との比較からみたマラソン世界選手権入賞経験のある女子選手の形態および生理学的特性.スポーツパフォーマンス研究,6:99-112.http://sports-performance.jp/paper/1324/1324.pdf, (参照日2017年10月16日)
  2. 髙山史徳・山地啓司(2014)24時間走ウルトラマラソンのペース特性.スポーツパフォーマンス研究,6:134-142.http://sports-performance.jp/paper/1404/1404.pdf, (参照日2017年10月16日)
  3. 髙山史徳・中崎美由(2014)市民ランナーの記録短縮に向けた各種の戦略について-マラソン記録を 13 分短縮させた事例をもとに-.スポーツパフォーマンス研究,6:184-197.http://sports-performance.jp/paper/1405/1405.pdf, (参照日2017年10月16日)
  4. 林亜里咲・鈴木崇人・塩田耕平・大後栄治・衣笠竜太(2014)東京箱根間往復大学駅伝競走までの 11 週間にわたる心理状態の経時的変化と競技成績との関係.スポーツパフォーマンス研究,6:211-221.http://sports-performance.jp/paper/1402/1402.pdf, (参照日2017年10月16日)

5巻(2013)

  1. 松村 勲・上田敏斗美・中畑敏秀・金高宏文・瓜田吉久(2013)日本インカレ陸上競技女子中距離2冠に至ったトレーニング戦略.スポーツパフォーマンス研究,5:26-40.http://sports-performance.jp/paper/1217/1217.pdf, (参照日2017年10月16日)
  2. 森 寿仁・宮崎喜美乃・米徳直人・山本正嘉(2013)中学生の中長距離走選手を対象とした低頻度の低酸素トレーニングの効果.スポーツパフォーマンス研究,5:41-54. http://sports-performance.jp/paper/1211/1211.pdf,(参照日2019年9月17日)
  3. 近藤亮介・東畑陽介・瓜田吉久・松村 勲・金高宏文(2013)立五段跳における跳躍距離向上を目指した練習法の提案―大学短距離競技者の 1 カ月間の取り組み事例より― .スポーツパフォーマンス研究,5:102-116.http://sports-performance.jp/paper/1219/1219.pdf,(参照日2019年9月17日)
  4. 中畑敏秀・上田敏斗美・前田昌隆・松村 勲・小森大輔・瓜田吉久(2013)大学女子中距離ランナーにおける姿勢アライメント改善に向けての取り組み-足舟状骨疲労骨折術後の再受傷防止と疾走技術の改善を目指して取り組んだ事例から-.スポーツパフォーマンス研究,5:146-162.http://sports-performance.jp/paper/1214/1214.pdf,(参照日2019年9月17日)
  5. 酒井一樹・吉本隆哉・山本正嘉(2013)陸上競技短距離選手における疾走速度,ストライドおよびピッチとメディシンボール投げ能力との関係.スポーツパフォーマンス研究,5:226-236.http://sports-performance.jp/paper/1305/1305.pdf,(参照日2019年9月17日)
  6. 楠本達也・森 寿仁・山本正嘉(2013)事前のホッピングエクササイズにより陸上競技長距離走選手のstretch shortening cycle 能力と running economy は改善する.スポーツパフォーマンス研究,5:237-251.http://sports-performance.jp/paper/1309/1309.pdf,(参照日2019年9月17日)
  7. 濱出広大・中本浩揮・幾留沙智・森 司朗(2013)視線行動を変容させるトレーニングがハードル走の歩幅の変動性に及ぼす効果.スポーツパフォーマンス研究,5:261-271.http://sports-performance.jp/paper/1306/1306.pdf,(参照日2019年9月17日)
  8. 永原 隆・宮代賢治・図子浩二(2013)女子短距離走選手を対象とした足底屈パワーテストと疾走能力の関係.スポーツパフォーマンス研究,5:279-294.http://sports-performance.jp/paper/1315/1315.pdf,(参照日2019年9月17日)
  9. 佐渡夏紀(2013)走幅跳において低空飛行で記録が低迷している男子大学生競技者の改善事例‐助走初期から踏切動作を意識した助走へ変更した取組‐ .スポーツパフォーマンス研究,5:334-351.http://sports-performance.jp/paper/1301/1301.pdf,(参照日2019年9月17日)

4巻(2012)

  1. 黒松直人・瓜田吉久(2012)砲丸投げグライド投法における投げ動作改善のためのトレーニング方法の提案.スポーツパフォーマンス研究,4:59-70.http://sports-performance.jp/paper/1123/1123.pdf, (参照日2019年9月17日)

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